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5.B−P(ベーデン・パウエル)の言葉



”ONCE A SCOUT , ALWAYS A SCOUT !”

 ひとたびスカウトになった限り、いつの日もスカウトだ!





PADDLE YOUR OWN CANOE

 自分のカヌーは自分でこげ





LOOK WIDE , AND EVEN WHEN YOU THINK YOU ARE LOOKING WIDE-LOOK

WIDER STILL !


 視野を広くもて、自分で視野を広く見ていると思ってる時も、もっと広く見なさい!





WHEN THINGS LOOK BAD ,JUST SMILE AND SING TO YOURSELF THRUSH SINGS :"STICK TO IT ,STICK TO IT ".AND YOU WILL THROUGH ALL RIGHT.

 困難に直面したとき、微笑みを浮かべ、ツグミが歌うように「スティック・トウ・イット、スティック・トウ・イット、(あくまでも頑張れ、あくまでも頑張れ)」と自分に言い聞かせよ。そうすれば何もかもうまくいく。





 私は本当に幸福な一生を送った。あなた方一人一人が、私と同じ様に幸福な人生を送ってほしいと思う。

 物事の暗い面を見ないで、明るい面を見よ。幸福を得る方法は、他人を幸福にすることにある。

 この世を去るときあなたが生まれた時より世界がもっとよくなっているよう努力せよ。

 神はあなた方が楽しむためになんと美しい、しかも、素晴らしいものに満ち満ちた世界を造って下さったのだろう。

 自分が得た物に満足し、それを最善に利用せよ。





 ・・・君は、悪い習慣からじっと身を守っているだけでなく進んでよいことをしなければいけません。

 ”よいことをする”と言うのは、他の人たちの役立つ人になり、他の人たちに(友人でも知らない人でも)小さな親切をすることだと私は思います。

 それは決して難しいことではありません。

 毎日必ず誰かに、少なくとも一つの”よいことをする”決心をすることから始めれば、すぐにいつも”よいことをする”習慣がつくのです。

 ”よいこと”はどんな小さな事でもよいのです。

 例えば、道を横切るおばあさんに手を貸すとか、悪口を言われている人へ親切な言葉をかけるとか・・・大切なことは、何かをすることです。





 スカウトの誓いを立てたら、名誉にかけて「毎日誰かにひとつ善いこと」をすることだ。

 しかし、スカウトは一日にたったひとつだけ善いことをすればよいと言うふうに、考えてはいけない。

 スカウトはひとつは善いことをしなければならないが、もし50個出来るなら、それに越したことはない。





 動物は、あなたと同じ様に神がお作りになった。したがって、動物も私達の仲間である。

 動物は私達の言葉を話すことは出来ないが、私達と同じ様に喜びや苦痛を感じることが出来るし、親切にしてくれる人には、感謝する気持ちを持っているのだ。





 キャンプ場は、広いところだ。しかし、一人だけそこに置けない者がいる。

 それは、こまごまとした色々な仕事を分担しなければならないのに、それをしようとしない者の事だ。

 ボーイスカウトのどこにも、そのような場所はないのだが、特にキャンプにはない。

 みんなが助け合い、みんなが気持ちよくキャンプが出来る様に、快く助け合わなければならない。

 こうして友情が育っていくのだ。





 
B−P最期のメッセージ


 スカウト諸君

 「ピーターパン」の劇を見たことのある人なら、海賊の首領が死ぬ時には、最後の演説をするひまはないにちがいないと思って、予めその演説をするのを覚えているであろう。

 私もそれと同じで、今すぐに死ぬわけではないが、その日は近いと思うので、君たちに別れの言葉を送りたい。

 これは、君たちへの私の最後の言葉になるのだから、よくかみしめて読んでくれたまえ。

 私は、非常に幸せな生涯を送った。それだから君たち一人一人にも、同じように幸福な人生を、歩んでもらいたいと願っている。神は、私たちを幸福に暮らし楽しむようにと、この素晴らしい世界におくってくださったのだと、私は信じている。

 金持ちになっても、社会的に成功しても、わがままが出来ても、それによって幸福にはなれない。幸福への第一歩は、少年のうちに、健康で強い体をつくっておくことである。そうしておけば大人になった時、世の中の役に立つ人になって、人生を楽しむことが出来る。

 自然研究をすると、神が君たちのために、この世界を、美しいものや素晴らしいものに満ち満ちた、楽しいところにおつくりになったことが、よくわかる。現在与えられるものに満足し、それをできるだけ生かしたまえ物事を悲観的に見ないで、何事にも希望を持って当たり給え。

 しかし、幸福を得る本当の道は、他の人に幸福を分け与えることである。この世の中を、君が受け継いだ時より、少しでもよくするように努力し、後の人に残すことが出来たなら、死ぬ時がきても、とにかく自分は一生を無駄に過ごさず最善を尽くしたのだと言う満足感をもって、幸福に死ぬことが出来る。  幸福に生き幸福に死ぬために、この考えにしたがって、「そなえよつねに」を忘れず、大人になっても、いつもスカウトの”ちかいとおきて”を、堅く守り給え。

 神よ、それをしようとする君たちを、お守り下さい。

 君たちの友

 ベーデン・パウエル・オブ・ギルウェル

 (これは1941年1月8日B−Pが亡くなった後、発見された。)





1.生い立ちから軍隊生活へ入るまで。

2.南アフリカマフェキングの英雄凱旋・・・ズールー族との出会い。(1888〜90年)

3.ブランシー島実験キャンプ・・・スカウティングの方法を試す。(1907年)

4.スカウティング・フォア・ボーイズを書き上げる。そして、晩年。(1908〜41年)

5.B−P(ベーデン・パウエル)の言葉


(参考文献:ボーイスカウト(中公新書)・スカウティング フォア ボーイズ 田中治彦著)




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